買い時はいつ?マンション購入をしたほうが良い時期、悪い時期とは

買い時はいつ?マンション購入をしたほうが良い時期、悪い時期とは

自分にとって、マンション購入にベストな時期はいつなのか悩んだことはありませんか?そもそも、実際にマンションの購入に良い時期、あるいは悪い時期はあるのでしょうか。詳しくご説明します。

マンション購入に良い時期と悪い時期はある?

テレビや雑誌などで「今が買い時!」あるいは「今は買うな!」などの特集が組まれることも多い、マンションの購入。金利や消費税などを考えると、一体いつが買い時なのか混乱してしまう人も多いのではないでしょうか。

しかし、実際にはマンション購入に悪い時期はありません。買いたいマンションに出会った時が、自分たちにとってマンションを購入したほうが良い時期なのです。というのも、同じ型番のものが多く売られている車や家電製品などと異なり、全く同じマンションはほとんど存在しません。例えば、同じマンション内でも、日光の入り具合や部屋の広さなど一室一室で少しずつ異なっています。

立地の利便性などで人気の物件は買い時かどうか悩んでいる間に売約済みになってしまうケースもあります。特に、中古マンションは買い逃してしまうと、同じ部屋に巡り合う可能性はほぼゼロに近いです。逃した魚は大きく感じてしまうもの。マンションは、「買いたい時が買い時!」を心にとめておきましょう。

買い時はいつ?マンション購入をしたほうが良い時期、悪い時期とは

頭金ゼロの時や金利上昇時にマンションは買うべき?

マンション購入の際に多くの人が利用する住宅ローン。借りる金額が多いと利息も多くなるので、「頭金が貯まる〇年後」にマンションを購入しようというライフプランを立てる人も多いです。しかし、良いマンションを買うためにはライフプランの変更もあるということを頭に入れておきましょう。というのも、頭金が貯まる前に立地条件や部屋の間取り、あるいは価格など自分たちの理想通りのマンションに巡り合うケースもあり得るからです。

頭金が貯まっていないとマンション購入は不可能のように思えますが、頭金は必ずしも必要なものではありません。住宅ローンは頭金ゼロでも借りることが可能です。そして、借入金額や返済期間にもよりますが、頭金ゼロで借りたとしても繰り上げ返済をすれば、頭金を貯めてローンを組んだケースとそれほど利息は変わらないこともあります。利息がそれほど変わらないのであれば、希望通りの物件に住めるので頭金ゼロでも住宅ローンを組んでしまったほうがお得といえます。

あるいは、住宅ローンの金利が上昇傾向にある場合、マンション購入を先送りしたくなる人も多いです。しかし、住宅ローンは金利が下がった時に借り換えるなどの工夫もできるので、金利だけでマンション購入を先送りすることはもったいなさを感じます。マンションの買い時を逃さないように、臨機応変にライフプランを変更していきましょう。

自分の買い時はいつ?困ったらプロに相談しよう

希望のマンションに巡り合った時以外にも、マンションの買い時は訪れます。それは、ライフステージの変化です。家族が増えたことにより現在住んでいる住居が手狭ならば、結婚や出産がマンションの買い時になります。子どもがいる家庭であれば、小学校入学前にマンションを購入しておくと転校の手続きが不要で楽なので、入学前がマンションの買い時といえます。

家族によってマンションを買うべきタイミングは様々なので、家族内で漠然と話し合っているだけでは買い時を逃してしまうことも。また、不動産を購入する機会はあまりないので、手続きや実際にかかるお金などわからないことが多いかと思います。

このように、不動産購入で悩んだら頼れる不動産のプロに相談しましょう。プロに相談することで、漠然としていたマンションの買い時がクリアに見えてきます。満足のいくマンションを購入するために、自分たちだけで悩まずにプロを頼りましょう。

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