リノベーション事例

充実したこだわりの収納。カスタマイズもできるよう、仕上がりはシンプルに。

東京都武蔵野市 A様

物件概要

家族構成
夫婦+子供
築年数
40年
間取り
3LDK⇒2LDK
専有面積
約62㎡
工事費総額
約1000万円
間取り図
zoom
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家の顔である玄関は広々と

チャイムの音とともにお子様たちが元気に飛び出してきたA様宅。広々とした玄関は、六角形のタイルが味わい深い。

「玄関が狭苦しいと、家全体も狭く感じます。家の顔である玄関は、絶対に広くリッチな雰囲気にしたいと思いました」と、旦那様。

玄関のタイルはあっという間に汚れるので、汚れも味になるようにと石のタイルを選んだ。この広々とした玄関には、何とベビーカーが2台停められ、奥様の友人が遊びに来た時に非常に便利だったそうだ。

収納は生活導線を考慮して配置

「こっちに来て!」と笑顔を見せるお子様たちに導かれて奥へ進むと、廊下にウォークインクローゼットの扉があった。これも旦那様のこだわりだとか。

「家族みんなのものを収納するウォークインクローゼットは、家のセンターに置くことにしました。外出に必要なものは寝室の奥や子供部屋の奥などあちこちにではなく、使いやすい場所に全部まとめた方が何かと便利ですよね。帰宅後に服を着替えることを考えても、洗面所と浴室のそばがベストだなと。また、洗面所の棚を大きくして、下着やパジャマなど脱衣所で着替えるものはすべてそこに置きました」

自分たちの生活の導線がよく考えられている収納だ。A様宅には、もうひとつ、こだわりの収納スペースが作られている。

広いパントリーは、奥様のフリースペース

奥に広いパントリーが設けられているキッチン。以前暮らしていた賃貸物件では、食材の収納がパンクしていたと笑うA様。買い置きの食材などを存分に収納できるこのパントリーは、奥様が自由に遊べるスペースだという。

「入口はかわいくアーチ形に。壁紙もかわいいものをネットで探して貼りました。ストライプ柄はマスキングテープを使っています」と楽しそうに語る奥様。

パントリー以外の壁紙は、飽きないようシンプルに仕上げた。さらに、キッチンカウンターもタイルのように見せつつ、タイル風のクロスを貼った。

「タイルはコストがかかりますし、気軽に貼り替えられないですよね。その点、クロスなら気分ですぐに替えられるのがいいですね。今のものは気に入っていますが、いずれ木目調にもしてみたいななんて思っています」と微笑んだ。

若々しくおしゃれな雰囲気を感じてインテリックスに

A様ご夫妻はネット検索でリノベーション業者を探し、3社に相談してみたという。

「1社は、値段はリーズナブルですがテンプレート通りの仕上がり、もう1社は、プランはいいものの値段が高いという感じでした。インテリックス空間設計は、個々の生活スタイルを大事にしつつ、価格は良心的。プランと金額のバランスがいいと思いました。雰囲気も、他社より若々しくておしゃれ。モデルルームで見たカフェ風の扉など、既製品でもかわいいものが使えるところが気に入りました」

おしゃれでかわいいものが気になる奥様。雑誌でクローゼットのルーバー扉や室内窓などを見て、プランに取り入れていった。すると、そのテイストに合うキッチン棚をプランナーが提案してくれたことがうれしかったと話す。

生活の流れを具体的にイメージするのがオススメ

「生活の仕方を考えた結果、コンセントの数がものすごく多くなりました。電動自転車のバッテリーを充電できるようにと、下駄箱の中にもコンセントがあるんですよ」と、意外なポイントついてのこだわりを見せるA様。

シンプルな中に奥様が選んだかわいいものを散りばめたA様宅だが、これからリノベーションを考えている人へのアドバイスをお願いすると、自分の生活スタイルをしっかり見つめてプランを決めて欲しいと話してくれた。

「リノベーションというと、つい間取りやキッチンなど大きな部分に気を取られがちだと思います。例えば収納は、大きなスペースさえ確保しておけばどうにかなると考えがちではないでしょうか。でも生活を始めると、何をどのように収納するのか、壁や扉を考慮した有効サイズはどのくらいなのかがとても大事です。

プランを決める際は、理想や憧れだけではなく、実際の生活を意識的に、より具体的にビジョン化してしっかりと考えた方が、より暮らしやすい家になると思います」

~プランナーからのひとこと~
西海岸風やフレンチシャビーなど、お好みのイメージが何種類かあり、どれにするか迷っていらっしゃったA様ですが、最終的にはお住まいになってから自由にカスタマイズできるようにと、シンプルな仕上がりになりました。
ご夫婦でこだわられた室内窓は、大きさ、取り付ける高さ、開き方など、かなり悩みましたが、将来的にお子様の個室として使われる際にプライベートを確保しつつ、お部屋が広く感じられるバランスに落ち着きました。プランとともに、ご購入予定の照明器具や家具のご相談もいただき、とても密なコミュニケーションを取らせていただいたのが印象的です。
(紺谷亜紀)
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