リノベーション事例

直感と趣味を大切にした家作りは、一人暮らしならではの醍醐味。

神奈川県藤沢市 K様

物件概要

家族構成
単身
築年数
32年
間取り
3LDK⇒2LDK
専有面積
約67㎡
工事費総額
約910万円
間取り図
zoom
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自由度が高いリノベーション

こちらのマンション自体はもう20年近く前に購入して、10年ほど賃貸に出されていたというK様。ご自身で暮らし始めるにあたって、初めてリノベーションをすることにしたという。

「インテリックス空間設計は、もう1軒持っていたマンションを売却する際に不動産業者から勧められました。ほかにも数社比較検討しましたが、他社はある程度のフォーマットに沿ったものばかり。自分で考えてやりたかったので、インテリックス空間設計にしました」

見せる収納が、生活をスッキリさせる

リビングを広く使いたかったので、収納を充実させたと話すK様。しかし、いわゆるクローゼットは見当たらない。その代わりリビングやキッチンに作り付けられた大きな棚やデスクが印象的だ。

「押入れやクローゼットは、物を入れたきりになってしまいがちです。特に奥にしまった物は、その後出てくることがほとんどありません。そうならないように、棚にしました。棚にしまった物はどれも目が届き、すぐに取り出しやすくなっています」

手持ちの収納家具とキッチンの棚以外には扉や引き出しが付いていない。だからこそ、むしろ物を減らし、必要な物、好きな物にだけ囲まれてスッキリと生活できる。
デスクの棚に並ぶ美術展の図録や、趣味のカメラ。そしてキッチンの棚に重なる鍋や、ぶら下がるいくつものワイングラスは、ちょっとしたオブジェのようですらある。

色選びは自分の直感を信じて

転居の期日があったため、建築士の提案をベースとして全体に素早く決めていったと話すK様。

「リビングのアクセントカラーは、直感でキレイだなと思いブルーグレーに。アクセントカラーが決まったので、それに合わせてソファーやカーテンもブルーグレーのものを購入しました。システムキッチンをグリーンにしたので、キッチンのタイルはグリーングレーに。結果、リビングからキッチンにかけて、ブルーからグリーンに少しずつ変化していく感じになりました。
棚の色は提示された3色からパッと選び、洗面台のタイルも何パターンか見せてもらったものから直感ですね」

室内に配された観葉植物が壁やタイルの色とマッチしている。感覚的にスピーディーに決めていっても、自然と見事な統一感が生まれている。この気持ち良いまとまりは、一人で暮らす家だからこそ得られるものかもしれない。

よく相談すると、プラスαを出してもらえる

「建築士さんが出してくれるプランやアイディアは、どれもいいなと思えるものでした」と話すK様。

K様は、他社がリノベーションを手掛けた同じマンションの別室を見学したことがあるそうだが、その家を見てますます自分の家が気に入ったと笑う。

「スケルトンからバサッと変更できたのが良かったですね。それに作り付けにしたデスクや棚など、どれも丁度いいサイズで使いやすいです。
それから、我が家は大きな自動車道が近くてとても騒々しいので、二重サッシを希望しました。建築士さんに勧められてペアガラスにしてみたら、驚くほど静かになりましたよ。まだ冬は経験していませんが、きっと断熱効果もあると思います。
趣味や生活スタイルなど、建築士さんにはいろいろと話しました。すると自分の希望プラスαのものを出してもらえる。新築だと自分の生活スタイルには合っていない部分も出てきますよね。それがないわけですから、リノベーションにして正解でした」

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