リノベーション事例

プロの声に耳を傾けた、インダストリアルな空間に北欧家具が並ぶモダンなインテリア。

東京都小金井市 N様

物件概要

家族構成
単身
築年数
41年
間取り
3DK→1LDK
専有面積
約62㎡
工事費総額
約1000万円
間取り図
zoom

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物件探しからリノベーションまでワンストップでお任せ

以前はあまり住環境に興味がなかったと話すN様。家に関心を持ち始めたのは引越しの時。賃貸だったものの、家を少し良くすると生活がより楽しく快適になると実感したとか。それから家を購入することを検討し始め、物件を探す中でリノベーションを知った。

「本や雑誌を30冊ほど読んだり、セミナーに出かけたりしてリノベーションについて調べ、物件探しからワンストップでお任せできる会社を探しました。何社か回りましたが、インテリックス空間設計はマンションリノベーションの実績から編み出した独自基準の細かい竣工検査があること、保証が付いていることも安心でした。職人さんのことまでは私たちにはなかなかわかりませんから」

勉強熱心なN様。物件は、立地や広さ、予算から見てご自身である程度絞り込んでいたが、インテリックス住宅販売の担当者とともに内覧して歩くうち、しっかりとした管理状況が気に入ってこちらの購入を決めたそう。

自分の思いにとらわれ過ぎない結果生まれた、風通しの良い家

「間取りの希望は空間を広く使うこと、ウォークインクローゼットと土間を設けること、室内干しをするためにインナーテラスを付けることだけでした。実はこんな間取りがいいかなという思いはありましたが、自分の考えに留まりたくなかったので、あえてそれは伝えませんでした」と、大胆なN様。

その結果、寝室とウォークインクローゼットがパーテーションで区切られた、N様には思いもよらなかった形となり、さらに室内窓によってリビング、寝室、クローゼットから土間へと空気が流れる間取りが生まれた。
リビングと寝室をつなぐ大きな室内窓は、N様のご希望だ。

「雑誌などでいろいろな事例を見るうちに、今まで見てきたのと同じような家では面白くないなと思い、室内窓を付けました。逆に、面白いと感じた家のほとんどに土間があったので、スペースは十分あることだしと、広い土間を作ってみました」

最初は希望をざっくりと伝えて、プロの視点で練られたプランに、少しずつ面白みを感じるアレンジを加えていくのがN様流のようだ。

Bo Conceptの北欧家具をベースに、インダストリアルな仕上がりに

部屋のテイストについても、最初は決めていなかったというN様。インテリックス空間設計でBo Conceptとのコラボレーションプランがあることを知り、興味を持ったと話す。

「もともと家具をあまり持っていなかったのですが、新しい家ではソファーで暮らしたいと思っていました。でもインテリアのセンスにはまるで自信がないので、Bo Conceptにお任せすることにしました」

先に決まっていたインナーテラスの濃い色に合わせて家具をチョイス。北欧テイストの落ち着いた家具に合わせて、室内窓などには黒いアイアンを使い、インダストリアルな雰囲気に仕上げることにまとまった。

清々しさが眩しいアクセントカラーは、トイレにさりげなく

多くのリノベーション事例を見る中で、もうひとつ気になっていたのはアクセントウォールだったそう。だがリビングはすっきりと白い壁で統一。そして、寝室はトーンを抑えたグレーでまとめている。

「アクセントウォールにはティファニーブルーを使いたくて。結構目立つので、取り入れるのにいい場所を考えた結果、トイレになりました」と微笑むN様。

リビングや寝室はモダンで落ち着いた大人の雰囲気が漂うが、トイレのドアを開けると一転。清々しいそよ風が吹くような、爽やかな空間となっている。
ハッと目が覚めるような清潔感あふれるブルーは、家全体の差し色としてとても良いアクセントになっている。

数々の失敗談から学び、自分自身の生活を具体的にイメージ

あらかじめ何冊もの雑誌を読み込んでいたN様。特に注目したのは「失敗した点」「こうしたら良かったと思う点」だったとか。それらを参考にしたところ、出来上がった家が自分の実際の生活に合っているのかという部分が、やはり重要になってくると感じた様子。

「大まかな間取りを考える時には細かいことにこだわりませんでしたが、それをプランに落とし込んでいく際には、自分がその部屋でどう動くのか、できるだけ具体的にイメージしました。どこにどんな物を置くのか、どこを歩き、どのスイッチを入れるのか、そしてその空間で何をするのかなどなど。動線や収納を明確にイメージすることが大切だと感じました」

例えばN様の場合は、不在時にはロボット掃除機を使いたいので全体にフラットな空間にしたいということや、コンセントは床にスッキリと隠れるようにしたいなど。ちょっとした希望のようだが、生活しやすさは格段に上がる。

「リノベーションには、新築にはない良さがあると実感しています。それまで住環境には興味がありませんでしたが、今は休日に家で過ごす時間が大好きです。
今回のリノベーションで失敗したと思う点があるとすれば、Bo Conceptの素敵な本棚に何を収納したらいいか迷っていることくらいですね。引越しの際、大々的に断捨離してしまったので……」と笑った。

~設計者からのひとこと~
当初いただいたお話は、お家では読書やパソコンをして過ごすことと、洗濯物は室内干しにしたいということくらいでしょうか。でも、物件探しの段階である程度のビジョンが固まっていたようで、大きなプランについては一度の変更でまとまりましたし、細やかなやり取りも速やかに決まりました。お持ちの家電や家具については写真とテキストで情報をくださり、大変助かりました。
プライベートエリアである寝室を“小屋”と捉えてアクセントとして全体的に色を変えることや、アイアン製の室内窓と物干し金物、キッチンのタイルなどをこちらからご提案いたしました。N様にはこちらの提案に耳を傾けていただき、Bo Conceptのコーディネートと合わせて非常に上品にまとまったと思います。
(三ツ矢直史/nuts and bolts)

 

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